2019年04月17日
  東北大学新聞

学友会ボディビル部 ~鍛え上げられた肉体へ~

新入生お祝い号掲載

 

 

本学の新入生の中には大学デビューと称して新たな挑戦をする人が多くいる。学友会ボディビルはそんな学生の夢を叶えられる部活の一つである。ボディビル部主将の長沼悦司さん(法・3)に話を伺った。

主な活動はトレーニングで、各自の生活スタイルに合わせてメニューを組むことができる。練習頻度や取り組み方は人によって違い、ほぼ毎日トレーニング室へ来る人や食事に気をつけている人もいるという。

個人でメニューを組むことが多いが、時には研究会を開いて話し合うことがある。また、鍛えたい部位が同じであれば一緒にトレーニングするなど、和気あいあいとした雰囲気で活動している。

活動として他にも、パワーリフティング選手権大会に出場している。本大会では、例えばスクワットで腰を膝より低くする必要があるなど、客観的に評価される。一方、昨今テレビなどで大きく話題になっているボディビルの大会では、選手への評価が審査員の主観に委ねられ、日々の努力の成果が反映されにくいため、出場する部員は少なかった。しかし近年、一部の部員がボディビルの大会へ向けてのトレーニングや、大会でのパフォーマンスの研究に取り組み始め、今後さらなる活躍が期待される。

ボディビル部ではトレーニングを通してさまざまなことを学ぶことができる。友達作りはもちろん、部の運営やメニューを組む際のマネジメントなど、自分が成長するチャンスがある。長沼さんは「トレーニングは自分との闘いであり、続けることで自分に自信をつけることができる。もし興味があれば、川内ホール301へいつでも見学、体験しに来てください」と話す。

今年の新歓期は平日4限後などに部活見学を開催予定。部公式twitterアカウント(@tohokubbc306)などで情報を発信しているのでぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

 

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