2019年02月20日
  東北大学新聞

【さぁくるどうでしょう】リコーダーアンサンブル

2019年1月号掲載

 

リコーダーアンサンブルは本学の学部生、院生を含め、約40人が所属している。主な活動場所は部室。個人の練習をしたり、部員同士でアンサンブルを楽しんだりと、自分のペースで思い思いに活動している。

「小中学生が音楽の授業で演奏する楽器」というイメージのあるリコーダーだが、実はとても奥が深い。バロック時代のヨーロッパでは、花形楽器として人気が高かったという。リコーダーアンサンブルでは、大小さまざまな種類の楽器を用い、バロックやクラシックからポップスやゲーム曲まで多種多様なジャンルを演奏している。リコーダー1本では想像もつかないハーモニーを奏でることができるという。

東北大学祭での演奏や12月の定期コンサートといった大きな行事に向けては、夏から練習を重ねていくという。アンサンブルごとの練習で課題を解消していき、より良い演奏を目指している。また、笛夕(ふえばた)やバッハ祭り、吹き初めといった行事では、リコーダーの上達だけでなく、部員同士の交流も深まる。

リコーダーアンサンブルはTwitter(@tohokudai_re2)を運営している。そちらもぜひチェックしてみてほしい。

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